【アーチェリー上達のコツ②】当てたいなら同じ射形で射て!

上達のコツ

 

こんにちは!ケロクマです。

 



このブログではアーチェリー歴7年、日本代表選考会や全日本選手権に出場経験のあるケロクマがアーチェリーが上手くなりたい、上達したい方に向けて自らの経験を元に発信しているブログです。

 



さて、突然ですがあなたは日々練習する中でこんな悩みはありませんか?

 

 

どうやったらもっと当たるのか?
安定して射つにはどうしたらいいのか?

 



きっと多くのアーチャーが悩んでおり、あなたもその1人ではありませんか?

 

 

今よりも点数を射つために、当てるために、安定して射つために必要なことは同じ射形で射ち続けることが何よりも大切です。

 

 

 



そこで今回は同じ射形で射つことの大切さとそれができるようになるための方法についてお話ししていきます。

 



これを読んでいただければ、なぜ自分が当たっていないのか、点数の上下が激しいのか、射形に悩んでばかりなのか?といった疑問が全て解決します!

 

 

このブログを読んで得られるメリット

✅点数が安定するためには何をすればいいかわかる

✅当たる時と当たらない時の繰り返しが減る

✅自分がどうやって射つてば当たるかわかるようになる

 



それでは、早速本題に入っていきましょう!

 

同じフォームで射つのが重要な理由



よく、アーチェリー雑誌などを読んでいると当てるためには同じ射形で射つことが大切と書いてあるのを見たことがあると思います。では、なぜ同じ射形で射つことが重要なのでしょうか?

 




それは、

  • 当てるため
  • 安定して射ち続けるため
  • 点数を出すため(勝つため)

です。

 




当てるためには、同じ射形で繰り返し射ち続ける必要があります。というのも、毎回毎回バラバラに射てば当たり前ですが外れます。

 

 




現状、

点数の上下差が大きい人や日によって射形が違う、その日によって当たる、当たらないがある人は同じ射形で射てていない可能性がとても高いです。





アーチェリーで真ん中に矢を集めるためには同じ射形で繰り返し射てば、サイトが間違っていない限り矢は同じ場所に集まります。



トップ選手はみんな同じ射形で射つ、かつその精度が高いから当たっています。



毎回バラバラの射形で当たっている人はいません。

 

 

同じフォームで射ち続けるために必要なこと

 



当てるためには同じ射形で射つことが大事だとわかりましたね。



では、同じ射形で射ち続けるためには何が必要だと思いますか?

  • 練習で射ちまくって身体に射形を覚えさせる
  • とにかく沢山練習する


があると思います。ただ、それ以前に大切なことがあります。


自分の射形をまずは理解すること

です。

 



あなたは自分の射形をスタンス〜フォロースルーまでそれぞれ何を意識して射っているか説明できますか?ここを説明できないと何となく射っている状態なのでのでどれだけ練習しても上手くなりません。

 

 




また、自分の射形を理解していない=どうすれば当たるかがわかっていない状態です。



トップ選手はスタンス〜フォロースルーまで自分が何を意識して射っているのか全て説明できます。

たまにアーチェリー雑誌でトップ選手が射形についてのアンケートの回答が載っていますよね?




これに的確に答えられるということは、

自分で自分の射形を理解しているからで、理解していないと答えることができません。




自分の射形を理解していないと当てることはできませんし、当て続けることもまずできないです。

 

 

同じフォームで射つためにすること(実践編)

 



同じ射形で射つためには自分の射形を知る、理解することが必要です。

ただ、闇雲にやってもダメなので具体的にどうやって自分の射形を理解するのかをお伝えしますね。

 



自分の射形を理解するための方法

①スタンス〜フォロースルーまで各項目を作る。




②それぞれの項目に自分が意識してることを書いていく。(これに正解はなくて、とりあえず自分が今どう射ってるかを知るためのものなのでしっかり書き出してください。)





この時に意識してることだけじゃなくて、今自分が射つ中で感じる感覚もメモしておくとなおよしです。




個人的にはこの書き出す作業において、プラスでアーチェリー雑誌に載っているトップ選手へのアンケートをそのままやってもいいくらいです。




あれくらい答えられるようになれば、上手くなることは間違いありません。かなり細かく聞かれているので、理解していないと答えられない項目も結構あります。



どんな項目があるのかを載せたいのですが、量が結構多いので一部抜粋でいくつか紹介します。

 

 

①クリッカーをどこで切っているのか

②弦サイトの位置

※弦サイトとは、アンカーに入った時に見えているうっすらとした線

③取りかけ位置

④リリースで気をつけていること

                  etc…




こんな感じで割と細かく色々な質問が載っています。気になる方はぜひ、アーチェリー雑誌を買ってみてください😌シブヤアーチェリーなどのアーチェリーショップで購入できます👍

 



どうですか?全部書けましたか?

なかなか難しくて途中でどう書けばいいのか分からなくなった項目などはありませんでしたか?




もし、書けなかった項目があったらそれは自分の中で理解していない部分なので、シャドーするなどをして改めてどうやって動かしているのかを考えてみましょう。

 

 

 

アーチェリーのフォームに正解はない

 



これは、個人的な意見ですが射形にこれ!と行った正解はないと思っています。しいて言うなら自分が同じように安定して射てるかつ、点数が出る射形が正解だと思います。

 



実際に今書き出した時に、私のものとあなたのものは違うところがあると思います。(被っていても問題ありません)

 



ここからもわかるように射形に正解はなくて自分自身の上手くいく射形が自分が点数を射つ上で正解の射形になります。

 



なので、見比べた時に違うから間違っていると思うかもしれませんが、射形は十人十色なのであまり気にしなくて大丈夫です。ここで大切なことは、


✅自分の現状を知ること

✅他の人の回答を見ていいなと思ったらやってみる

✅他にも方法があることを学ぶ



です。正解はありません。自分が同じように射ててかつ当たるものが正解です。(重要なことなので2回言いました)

 



また、自分で上手くいくところはさらに磨いていきましょう!

 

 

フォームの見直しをするタイミング

 



射形は最初の始めた頃から今の今までずっと同じ人はいません。みんな少しずつ変化しています。

 




というのも上手くなるために新しいことを取り入れていくからですね。だからこそ定期的に今の自分の射形を書き出して見直すことが大切になります。

 

 



頻度としては、

✅3カ月に1回くらい

✅めっちゃ調子いい時

✅全然当たってないとき





です。特に調子がいい時や当たってる時の感覚はとても貴重な情報なので、自分が感じる全てを書き出しておくことをオススメします。

 



一方で調子が悪い時にも同様に書き出します。あまり当たっていない時に書き出すと

✅自分が当たってない原因が見つかる

✅改善策として繋げられる

✅当たっている時との比較

に使えます。




この両方を知っていることで当たっている時はそのまま続けばいいし、当たっていない時は当たっていた時の射形をやってみるなど対処することができます。

 

 

トップ選手がトップであり続ける理由



トップ選手がトップであり続ける理由はもちろん練習量もありますが、何よりも自分の射形を理解しています。(さっきからずっと言ってますね笑)

それが上手い、トップである理由です。

 

 



また、自分の当たる射形を理解しているからこそ同じ射形で射つことが出来て当てることができます

 

 



もし、あなたが今当たらなくて悩んでいるならあれこれやりすぎて何があってて間違ってるからわからない状態にあると思います。

 

 



そんな時こそ一旦立ち止まって自分の射形を見返してみましょう。

 

 



そうすることで何が必要でいらないかが明確になり、練習でも迷わなくなります。

 

 

 

まとめ

今回は、アーチェリーを上達するためには同じ射形で射つことが大切ということでお話ししました。

 

 



内容を簡単にまとめると

✅アーチェリーで上達するためには同じ射形で射つことが大切

✅同じ射形で射つには自分の射形を理解する

✅自分の射形を定期的に見直すこと

✅トップ選手は自分の射形を理解している

でしたね。



とても大事なことなんですが、当てることに必死すぎて一番大事なところを忘れている人は意外といます。

 

 



この大事なことをやらずに練習し続けても上手くならないので、まずは自分の射形について、自分がどうやって射っているのかをちゃんと書き出しましょう!

 



意識していること、感覚全てです。

 

 



これをやっていれば、周りと圧倒的に差がつけられるし、射形に悩まなくなります。

アーチェリーを上手くなりたいならやりましょう!行動あるのみです!



今回はここまで。

では、次回ブログで!

 

 

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