〜自己紹介〜

 

初めまして、SAYAKAと申します!高校・大学と7年間アーチェリーをしていました。今は趣味程度になっていますが、いつか現役に戻りたいと思いながら練習しています。 2022年8月から滋賀県にあるアシストアーチェリーでスタッフ兼コーチとして勤務します。

このページはプロフィールと言うことで、

  • SAYAKAって何者?!
  • アーチェリーを始めたきっかけ
  • アーチェリーの戦績(実績など)
  • ブログを始めたきっかけ
  • 当ブログで発信する内容

を書いていきます。

SAYAKAって何者?!

まず、SAYAKAって誰やねん?ってことなんですが、大阪出身のアーチェリー大好き社会人です笑ある意味でアーチェリーで人生が180度変わったとも言えます。

高校(岸和田産業高校)でアーチェリーを始め、大学(甲南大学)卒業まで7年間現役でプレーしていました。社会人になってからは趣味程度になっています。アーチェリーがめちゃくちゃ好きなので死ぬまで辞めないと思います笑それくらいアーチェリーが大好きな人間です。

アーチェリーが好きすぎるので、アーチェリーのことだけで1日、いやもっと話せるくらいアーチェリーが好きですね笑

当面の目標は、RC(リカーブ)で本国体やフィールドに出ること。2025年に滋賀国体があるので、ワンチャン滋賀での本国体出場を狙っています笑本国体とフィールドの出場が終わればCP(コンパウンド)に移ろうかなと考えています。
 

コロナの影響もあって大学で練習&指導することもあまり出来ていないですが、元々教えるのが好きで大学生になってから先輩・後輩・県内・県外関係なく色々な方にアドバイスをしてきました。その中でも自分の指導が合う人、合わない人もいて指導するのって難しいなと感じながらも、教えている選手が少しでも上手くなればいいなと思って教えたりしています。

 

また、この度ご縁があって2022年8月より滋賀県にあるアシストアーチェリーでスタッフ兼コーチとして勤務することになりました。SAYAKAのアシストでのTwitter、インスタ、ブログはこちらに。8/1から始動します。

【SAYAKAのアシストアーチェリーアカウント】

※リンクをクリックすると各ページに飛びます。

 

アーチェリーを始めたきっかけ

アーチェリーを始めたきっかけは5つあります。

【アーチェリーを始めた理由(きっかけ)】

  • 中学生の頃ロンドンオリンピックを見て、蟹江美貴さんに憧れたから
  • 見学に行った高校にアーチェリー部があった
  • 高校のOBの方にオリンピック選手がいて、自分にも可能性があるのでは?と思ったから
  • 体験で射たせてもらった時に楽しすぎたから
  • スタートがみんな同じだから

きっかけは中学生の頃見たロンドンオリンピック(2012)

中学生の時、ロンドンオリンピックを見て初めてアーチェリーを知りました。それまでは見たことも聞いたこともありませんでした。

ロンドンオリンピックでは、女子団体で銅メダルを獲得し、古川選手が個人で銀メダルを獲得するなどでテレビで見たことも大きかったです。当時、女子団体で銅メダルを獲得された蟹江美貴選手に憧れました。

アーチェリーを始めてから試合で川中選手、早川選手にもお会いすることができ、とても嬉しかったのを覚えています。蟹江選手は引退される前にお会いさせていただくことができ、今でもお会いしたときのことを鮮明に覚えています。

見学に行った高校にアーチェリー部があった

ロンドンオリンピックを見たのが中学3年の時で、高校受験が控えており、どこを受けようか迷っていた時期でした。当時の私には将来やりたいことがなく、敷いていえばパソコンが出来ればいいなという感じでした。

そんななか、見学に行った高校にアーチェリー部があり、すぐにここを受験しよう!と決めました。しかも、情報科という学科でパソコンを使った授業がメインであることも決め手となりました。

公立なのにアーチェリーだけでなく、弓道もあり、洋弓も和弓もある珍しい高校でした。受験に合格後、部活動見学で迷うことなくアーチェリー部に行きました。弓道も見にいきました。
 

高校のOBにオリンピック選手がいて自分にもチャンスがあるかもと思った

無事に合格した私は、早速アーチェリー部の見学へ。その時にOBにオリンピック選手がいることを知ります。その方も高校からアーチェリーを始められ、高校卒業後は近畿大学へ進学、ミキハウスに入られ北京オリンピックに出場されました。(守屋龍一さんです)

出典:http://beijing2008.nikkansports.com

守屋先生の存在を知った時、自分にもチャンスがあると思い、ますますアーチェリーをしたくなりました。

体験で射たせてもらった時に楽しすぎたから

部活動を決めるにあたって体験期間があり、私も体験で射たせてもらいました。射ったときの爽快感と、弓を射つ楽しさに魅了されてしまい、アーチェリー部に入ろう!と決めました。

元々射的とか何かを狙って射つのが好きだったのもあります。小さい頃、屋台の射的をしてた時に父に「狙って射つのが得意やもんな〜」と言われたのを今でも覚えています。

スタートがみんな同じだから。

実は、中学生の頃、色々あって部活を辞めていたので高校では最初から差がついてるものよりもスタートラインが同じ競技の方がやりやすいと考えたのも一つでした。特にメジャースポーツはすでに中学校の時点で3年の差があるので、高校から新たに初めて埋まるはずがないなと笑  

その点、アーチェリーは高校で始める人が多く、自分の努力次第では世界(オリンピックなど)も狙えると知り、可能性しかないじゃん!と思ったのもアーチェリー部に入る決め手になりました。

 

高校時代

高校生の頃は、初めての部活で最初は色々なことで怒られてばかりいました。しかも全国大会に出るくらいだったので、遊ぶ暇もなく、ほぼ休むこともなくハードな毎日でした。

「休む」概念がない。

1週間のうち、日曜日は試合で(たまに土曜日も試合)残りは全部練習なので、『休む』という概念がありません。事実、夏休みや冬休みは基本毎日1日練習、テスト期間中もノルマ練習があったため(全体練習はなく、決められた本数を射つ)射たない日がありませんでした。唯一の休みは年末年始と合宿の次の日くらい。

ただ、ここまで毎日練習していると休む概念が消えてしまっているので、年末年始の休みがむしろもどかしくて早く練習したい!という思いで過ごしていました。

休む概念が消えた理由は、「1日休むと元に戻すのに3日かかる」と言われていたこと。1日休んで元に戻すのに3日もかかること考えると、休むのが怖くてたまに休みや午前練習があっても結局1日練習していました。

今となっては休むことの大切さも知っているため、丸一日休むことは無くても少し射つ本数を減らしたりするなどで身体への負担を減らしています。
ただ、当たり前のスタイルになっているので、今でも多少無理してでも進めることもあります。そんなこともあってかよく『ガッツがある』って言われます笑
 

人として成長させてもらえた

怒られることに関しては、人として当たり前のことでした。(周りを見ていなさすぎると怒られていました。中学校までの通知表には、「よく周りを見ていて色々なことに気付く、気遣いができる」と書かれていましたが、実際は出来ていなかったようです笑)今までどれだけ当たり前のことができてなかったのかと思い知り、人としてはすごく成長させてもらえました。

思い返すと高校の部活としては厳しい方かなと思います。ただ、高校で教わったことを実践して困ったことは無く、むしろ役に立つというか人から信頼されたりすることが多いです。周りが出来ていないことを当たり前にできる(できるようになった)のでそうなっているだけかもしれないですが。

遊びより練習!

遊ぶ暇がないことに関しては、最初は寂しさみたいなものもありました。しかし、目標ができて勝つためには練習するしかない!と思っていたため、「遊ぶより練習」になっていました。それくらいアーチェリーが好きで休みの日は朝から晩までやっていることもありました。

夏休みは宿題と部活に追われる日々

夏休み期間は宿題と部活に追われていた思い出しかないです笑

一番やばかったのが高2の夏休み。試合と合宿、間に練習の繰り返しで宿題をする暇が本当になくて全ての試合が終わってから1日休みをいただいて宿題を終わらせた思い出があります笑

【高2の夏休みスケジュール】

夏休み前に近畿大会→夏合宿4泊5日→ミニ国前合宿→国体近畿ブロック予選→日韓交流遠征→夏休み残り1週間くらい

高2のときは絶不調で(国体最終選考終わってから)インターハイにだけ行けずでした。

基本、夏休みは毎年こんな感じでした。高3は日韓交流遠征がないだけで代わりにインターハイが入ります笑合宿や試合での遠征は私にとってはちょっとした旅行代わりでもありました。ただ、試合しに行ってるので完全に浮かれて遊ぶことはなく、旅行気分はあくまでもおまけです笑

スポーツ推薦のオファー

高校時代の成績をみて、全国選抜大会が終わった後(高3になる前)に有り難いことに甲南大学と、日本体育大学よりオファーをいただきました。まさか自分のところにそんな話が来るとは思ってもいなかったのでとても嬉しかったのを今でも覚えています。

アーチェリーを始めた時は、スポーツ推薦で大学進学するなんて夢にも思いませんでした。私の中でスポーツ推薦をもらえるのは、インターハイなどの全国大会で最低でも入賞していることが条件だと思っており、自分には縁のない話だと思っていたからです。

それが甲南大学と日本体育大学からのオファーをいただけるなんて、夢なんじゃないかと思うこともありました。

近畿大学に行きたいという葛藤

ただ、当時の私はどうしても近畿大学に行きたくて仕方ありませんでした。理由は、

  • 日本一アーチェリー の環境が整っている
  • 世界大会やオリンピックに出場することを考えるとベストな環境
  • 近畿大学が一番と考えていた

今思い返せば、オファー頂いた大学にめちゃくちゃ失礼ですね。(当時の自分を殴りたいです)しかし、近畿大学からオファーを頂くには全国大会で上位入賞している必要があり、当時の私には全国大会での入賞成績がなかったので、諦めるしかありませんでした…。

日本体育大学もダメか…

ならば、日本体育大学(以下、日体)に行くしかない!!と自分では考えていました。

  • 日本で3本の指に入るくらい強い
  • 体育大学なので、スポーツのことを学べる
  • 日体でさらに上に行ける

しかし、いざ進学を考えたときに大きな壁が立ちはだかりました。

  • 学費
  • 生活費
  • 弟2人分の学費も残しておく必要がある

などの経済的に厳しいという理由で断念せざるを得ませんでした…。正直、こればっかりはどうしようもないという感じです。学費が免除されるくらいの成績があれば良かったのですが、そこまでの実力はなかったため、諦めざるを得ませんでした。(そもそも大学でアーチェリーができるだけでも最高なのにそれを分かってなかった自分を殴りたいです)

今でもたまに日体に行ってたらまた違う景色をみたり、人生があったのかなと思う時があります。しかし、過ぎてしまった過去を変えることは出来ないので、もし生まれ変わってもう一度アーチェリーができるチャンスがあるなら次は日体でやってみたいですね。

 

大学時代

甲南大学へ進学

そんなことがあり、甲南大学を選び進学しました。最初のうちは日体大に行きたかった思いを抱えながらも、「与えられた環境で頑張るしかない、大学でもアーチェリーを続けられるだけ有り難い」と思いながら練習をしていました。 やっているうちに、今の大学でやっていて良かったという方向に変わってきました。

  • 自分を必要としてくれる人がいること
  • 自分と出会って良かったと行ってくれる人がいること
  • 一緒にアーチェリーができて良かったと言ってくれたこと

他も沢山ありますが、自分を必要としてくれて同じ志を持ってアーチェリーをできたこと。これが本当に甲南でやってて良かったなと思った理由でした。今でも監督が高校までわざわざ来てくださって、うちに来てくれないか』と仰ったことを今でも覚えています。

自分を必要としてくれる環境に行くことでもちろん大変なこともありますが、その中で自分にできることを考えながらアーチェリーをするのもまた楽しかったですね。まだまだ話せばアーチェリーエピソードは沢山出てくるので、ブログで学んだこととセットにして発信していこうかなと思います。

アーチェリー戦績

アーチェリーでの成績と指導してきた方達の成果を載せておきます。賞状の写真で名前は個人情報のためモザイクをかけています。

【SAYAKAの実績を載せる理由】

  • どんな人が書いているのか
  • ちゃんと実績がある人が書いているのか
  • 信頼性のある情報なのかを証明するため

高校時代

高校1年

  • 新人戦優勝
  • 府の強化選手に選出(高校卒業まで強化選手でした)

高校2年

  • 近畿ブロック予選 3位
  • ブルースターバッチ獲得 70M638点(当時、超高校級と言われていた点数を射つ)
  • 近畿高等学校アーチェリー選手権大会:個人16位、団体4位
  • 全国強化指定選手Aチームに選出(全国の高1〜2生から上位6名が選出され、6人の中で上位3名がAチームになる)
  • 日本代表として韓国へ交流試合に参加
  • U-17日本代表選考会出場 ※17歳以下の日本代表選考会です。
  • 全国選抜大会 シード選手枠トップ出場 個人32位、ミックス戦5位

高校3年

  • 近畿ブロック 予選敗退
  • 近畿高等学校アーチェリー選手権大会 個人5位、団体2位
  • 全国高等学校総合体育大会(通称:インターハイ)個人1回戦敗退
  • 全関西室内 優勝(近畿2府4県)
  • 第10回〜第12回なみはやインドア 3連覇(府内)
  • 中日オープンインドアアーチェリー大会 優勝
  • 高校ネットワークアーチェリーインドア大会 全国2位、府内優勝 
  • インドアゴールドバッチ獲得(572点)

高校生の時は出るだけで終わってしまう選手で、よく詰めが甘いと言われていました…。特に予選は通ってもその先の決勝トーナメントでなかなか勝てずに終わってしまうことが多かったです。(個人戦は特に)しかし、大学生になると少しずつ勝てる選手になっていきます。

賞状など(高校時代)

RCのブルースターバッチ。高2のときに638点を射ち、獲得。

ブルースターバッチとは? アウトドア(外)RC(リカーブ部門)の70Mラウンドで決められた点数を公認の記録会や試合で出し申請すれば付与されるもの。点数によってバッチの色が変わる。今回の青色は、70Mで600点〜649点内の点数を公認記録で射てば申請できる。
バッチの裏には番号が書いてあり、おそらく日本で何番目に取ったというものだと思います。まだこの時は制度が変わってすぐだったので33番でした。

韓国に交流試合に行った時の賞状です。

 

上のゼッケンが日本での日韓交流試でのゼッケン、下が韓国で試合をした時のゼッケン。

 

赤と黒のゼッケンは、順位の番号です。赤は個人戦で、黒がミックス戦。 緑色は立ち順です。

  • シード選手枠:公認記録会などで出した点数を申請し、通れば県内選考免除で出場できる枠のこと(これに関しても人数規定があり、満員の場合は点数が高い人から通る)
  • ミックス戦:男女で2人1組のペアになって行う団体戦です。

 

高3近畿大会での賞状

高3インターハイのゼッケン。上:立ち順 下:個人予選通過順位

 

なみやはインドア3連覇。+全関西室内優勝

中日インドア優勝。

 

ネットワークインドア2位 全国の会場をネットで繋いで行う室内の全国大会

 

冬の間に獲得した盾やメダル(2位のもの以外は全て優勝して終わりました)

インドアゴールドバッチ。572点を射ち獲得

ゴールドバッチとは RC(リカーブ部門)のインドア(室内)競技のバッチになります。こちらもブルースターバッチ同様点数が決まっており、18mで550点〜575点を射つと申請できます
 

大学生

大学1年(2016年)

  • 全日本学生アーチェリー女子王座決定戦:団体9位
  • 全日本学生アーチェリー個人選手権大会(通称:インカレ)出場のみ
  • 全日本ターゲットアーチェリー選手権大会:46位
  • 全日本学生室内アーチェリー個人選手権大会(通称:インカレインドア)出場のみ
  • 全日本室内アーチェリー選手権大会:個人17位

大学2年(2017年)

  • 西日本大会出場

大学3年(2018年)

  • 西日本大会出場
  • 全日本学生アーチェリー女子王座決定戦:個人6位、団体9位
  • 全日本学生アーチェリー個人選手権大会:予選4位(639点)→個人:9位
  • 全日本ターゲットアーチェリー選手権大会:40位
  • 全日本室内アーチェリー選手権大会:予選2位(575点)→個人:9位
  • 全日本学生アーチェリー選手権大会:予選6位→個人8位
  • インドアレッドバッチ獲得(575点)全日本室内選手権で獲得

大学4年(2019年)

  • 西日本大会出場
  • 全日本学生アーチェリー個人選手権大会:出場のみ
  • 全日本室内アーチェリー選手権大会 出場のみ(引退試合)

賞状など(大学時代)

大学1年の時の王座決定戦

王座決定戦:全国の大学No. 1を決める試合(団体戦のみの試合)各地区からリーグ戦を勝ち抜いた大学が出場できる試合

 

インカレ:インターカレッジの略で大学生バージョンの全国大会
アーチェリーはアウトドア(外)とインドア(室内)の競技があります。アーチェリーのオフシーズンはインドアになります。

全日本選手権:高校生、大学生、社会人、オリンピック選手がごちゃ混ぜになって戦う試合。個人で本当の意味で日本一を決める試合。

初めての全日本室内で個人予選を結構カツカツで通過しました。全日本室内の女子の選手数は40人で、うち予選通過が20人です。

なぜ、2年生が西日本出場しかないのかですが、このシーズンめちゃくちゃ調子悪くてインカレ(全国大会)にすら出ることができず、一番悔しい思いをした年でした。リーグ前で負けて王座決定戦への出場も逃しているためなお悔しかったです…。

インドアレッドバッチ。575点を射ち獲得。

 

最後に全日ターゲットに出場できなかったのは悔しかったです…。ただ、ほぼ引退に近い状態で練習量も減っていたので結果はあまり変わらなかったかもしれません。しかし、上手くいけばオリンピック選考に出られる可能性もあったのでそう思うと悔しいですね…。まあ、今更なにを言っても変わらないしもう終わったことなんでいいんですけどね笑

ベストスコア

高校から大学までの7年間の試合でマークしたベストスコアです。

距離 練習 試合
30mハーフ 353 353(リーグ戦)
50mハーフ 328 326(リーグ戦)
SH合計 675 672(リーグ戦)
70mハーフ 335 324(大学3年インカレ)
70mW 652 639(大学3年インカレ)
18mハーフ 289 292(大学3年全日室内)
18mW 570 575(大学3年全日室内)

 

メディア掲載

2016年3月号アーチェリー 雑誌

2016年3月号アーチェリー 雑誌

2016年3月号アーチェリー 雑誌

2016年3月号アーチェリー雑誌

2018年11月号アーチェリー雑誌

所持資格

現在所持している資格です。

公営財団法人日本スポーツ協会公認スポーツリーダー資格

 

指導してきた方の実績

ここでは7年間アーチェリーをする中で指導してきた人たちの成果を載せておきたいと思います。 S先輩(男子):(大学)

  • 指導開始時期:大学最後のリーグ戦にメンバーとして出場するため、約半年前から指導を開始。
  • 指導内容:射形改善、筋トレなどを取り入れ姿勢などの改善
  • 結果:リーグ戦への出場を果たされました。(自己新も出ていたと思います。)

I先輩(女子):(大学)

  • 指導開始時期:大学3年生冬前ごろ(途中まで怪我をしており、3年生の後半ごろに復帰)
  • 目標:卒業までにリーグ戦、王座、インカレに出場されたいとのこと
  • 指導内容:元々トレーナー担当だったのでトレーニングなどをされつつ、主に射形指導、メンタル面での指導を行いました。
  • 結果:翌年のリーグ戦出場、王座決定戦メンバー、インカレインドア出場を果たすことができました。また、インドアゴールドバッチも獲得されました。

Mさん(後輩):現在大学生

  • 指導開始:高校2年生夏頃。現在も指導継続中の選手です。当時高2だったMさんが声をかけてくれたところから指導が始まりました。
  • 目標:県の強化選手に入ること、近畿大会への出場、全国選抜大会への出場
  • 指導内容:射形指導からメンタル、筋トレなど全般的に指導を行いました。
  • 結果:第一目標である選抜への出場と、県の強化選手に入ることについては約半年(夏休み前から指導を始めた)で達成することができました。点数としては70mで550点だったのが590点、600点目前まであがりました。

以上が指導での実績になります。ここに上げた方以外にも色々な方にアドバイスをしてきました。指導している中で感じる結果が出る選手に共通していることは、

  • 諦めずにできるまでやり続けている
  • 結果を出すためにひたすら練習や努力をしていること

 

ブログを始めた理由

理由は至ってシンプルで自分の中にある知識や考え方を発信することで、アーチェリーの悩みを解決したいと思ったからです。アーチェリー を教えるなかで情報格差があることを知り、このブログを通して一人でも多くの悩みを解決できればと思い、発信することを決めました。  

発信内容は基本、SAYAKA自身のアーチェリー 経験+学んだことです。そのため、人によって合う、合わないは必ずありますし、あって当然だと思います。なので参考程度で読み、最終的にはご自身で判断してもらうしかありません。また、アーチェリー を上達させる手段の1つであるため、必ず成功をお約束することはできません。

結局はやってみないと何も変わらないので一度やってみてダメだな、自分に合わないなと思ったら切り捨てる。

当ブログに書く内容

主にどんなことを書いていくかですが、

  • 点数をあげるための練習方法
  • 試合でのメンタルの保ち方
  • 射形の悩みを解決する方法
  • 試合で実力を発揮するための方法
etc…

初心者から中級者まで使えることを書いていきます。もちろん、上記以外でもアーチェリーに関するものがあればどんどん書いていきます。

最後に

以上がSAYAKAの自己紹介・実績などになります!実績を見せることで信頼性の担保に繋がると考え、全て出させていただきました。決して自慢ではありません。 このブログでは、一人でも多くのアーチャーが上手くなるための情報をたくさん発信していくので、ぜひ楽しみにしていただければと思います。最後まで読んでいただきありがとうございました。 それでは、また次回ブログで!

 

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