〜自己紹介〜

 

初めまして、ケロクマと申します!高校・大学と7年間アーチェリーをしていました。今は引退して趣味程度になっていますが、いつか現役に戻りたいと思いながら練習しています。

このページはプロフィールと言うことで、

  • ケロクマって何者?!
  • アーチェリーを始めたきっかけ
  • アーチェリーの戦績

などを書いていこうと思います!

 

ブログを始めたきっかけが知りたい方は下記の記事をご覧ください。

https://kerokuma-blog.com/blog-start/
 

ケロクマって何者?!

まず、ケロクマって誰やねん?ってことなんですが、関西にある某大学に通う文系大学生です。



高校から大学まで7年間アーチェリーをやっており、今は引退して趣味程度になっています。

 

ただ、現役引退したとはいえども、めちゃくちゃアーチェリーが好きなので死ぬまで辞めないと思います笑それくらいアーチェリー大好き人間です笑

 

アーチェリーが好きすぎるので、多分アーチェリーのことだけで1日、いやもっと話せるくらいアーチェリーが好きですね笑

 

コロナが落ち着いたら復帰したいなと考えていて、RC(リカーブ)は本国体やフィールドに出るまでは辞められないなと思っています笑

 

それが終わればCP(コンパウンド)に移ろうかなと。

 


今はコロナの影響もあって大学で練習&指導することもあまり出来ていないですが、元々教えるのが好きで主に大学生になってから先輩・後輩・県内・県外関係なく色々な方にアドバイスをしてきました。

 

 

その中でも自分の指導が合う人、合わない人もいて指導するのって難しいなと感じながらも、教えている選手が少しでも上手くなればいいなと思って教えたりしています。

 

アーチェリーを始めたきっかけ&高校時代



高校生の時に入学した高校にたまたまアーチェリーがあり、始めました。

 


始めた理由は明確にあって、

  • 中学生の頃ロンドンオリンピックを見て、蟹江美貴さんに憧れたから

 

  • 高校のOBの方にオリンピック選手がいて、自分にも可能性があるのでは?と思ったから

 

  • 体験で射たせてもらった時に楽しすぎたから笑

が主な理由でした。





中学生の頃、色々あって部活を辞めていたので高校では最初から差がついてるものよりもスタートラインが同じ競技の方がやりやすいと考えたのも一つでした。

 

特にメジャースポーツはすでに中学校の時点で3年の差があるので、高校から新たに初めて埋まるはずがないなと笑




初めてのちゃんとした部活で最初は色々なことで怒られてばかりいました。

 

どんくらい怒られたんか気になるわ笑

 

 




ただ、言われていることは本当に当たり前のことなので、今まで自分がどれだけ当たり前のことができてなかったんやろうと思い知りましたし、人としてはすごく成長させてもらえました。

 

 



アーチェリーを始めてからは、家族旅行にも行かず、友達とほぼ遊ぶこともせず時間があればずーっとアーチェリーしていました。部活自体が全国大会に出るくらいだったので遊ぶ暇がないのは当然なんですが、私はやらされているよりかは楽しんでやっていたので部活自体が嫌だ!!ってなったことはあまりありませんでした。

 

アーチェリー出来たらとりあえずいいみたいな感じでやってましたし、目標が出来てからは勝つためには練習しかない!!って思っていたので気づけばほぼ毎日練習していました。

 

それくらいこの競技が好きで休みの日は朝から晩までやっていることもありました。



夏休みも冬休みも毎日練習で唯一のお休みは年末年始くらいでした笑

 

なので、

休みってなにそれ、おいしいの笑?

 

みたいに休むという概念はありませんでした笑



多分、それが当たり前のスタイルになっているので多少無理しながら進めるスタイルになったのかなって笑

よく、『ガッツがある』って言われます笑

 

高校生の時は本当にハードで今思い返すとよくあんなスケジュールでやってたなと思います。




なんせ休みなしの、長期休暇は毎日1日練習で、テスト期間中もノルマ練習があったので射たない日がなかったです。遊びに行く休みとは別ですが、テスト期間中はある意味束の間の休憩みたいな感じでした。



そのため、テスト期間が終わった後の部活が一番嫌いでした笑



やっとテスト終わったのにまた練習か〜😭とか思っていましたが、いざやり始めるとスイッチ入るのであんまり関係なかったかもしれないですね笑

 



夏休み期間は宿題と部活に追われていた思い出しかないです笑



しかし、夏休みの楽しみが合宿やインターハイや近畿大会といった大きな試合があったので試合ではありましたが、少し旅行気分的な感じで楽しんでいました笑



今、こんなこと言ったら怒られそうですが、楽しむことも大事だなって思いますよ。楽しまないとやってられないですから笑

 

アーチェリー(大学編)

まさか、始めた時はアーチェリーで大学進学するなんて夢にも思いませんでした。

 


高校2年生の春ごろ(高3になる前)、全国選抜大会が終わった後に有り難いことに今の大学と、日本体育大学よりオファーをいただきました。

まさか、自分のところにそんな話が来るとは思ってもいなかったのでとても嬉しかったのを今でも覚えています。



ただ、当時の私はどうしても近畿大学に行きたくて仕方ありませんでした。

 

というのも近畿大学は日本で一番アーチェリーの環境が整っているし、世界大会やオリンピックに将来的に出場することを考えると、当時は近畿大学以外は考えられませんでした。





しかし、近畿大学からオファーを頂くには全国大会で上位入賞している必要があり、当時の私には全国大会での入賞成績がなかったので、諦める道しかありませんでした…

 


そこでその時にオファーを頂いているどちらかに決める必要がありました。



そうなると日本体育大学に行くしかない!!と自分では考えていました。しかし、進学するとなると学費に加え、向こうでの生活費など経済的な負担が大きくなること、弟2人分の学費も残しておく必要があることなどの経済的に厳しいという理由で断念せざるを得ませんでした…

 


実は、今でもたまに日体に行ってたらまた違う景色をみたり、人生があったのかなと思う時があります。

 


ただ、もう過ぎてしまった過去のことなのでどうにもならないですが、もし生まれ変わってもう一度アーチェリーができるチャンスがあるなら次は日体でやってみたいですね。

 

 

そんなこんなで、今の大学を選び進学しました。



最初のうちは日体大に行きたかった思いを抱えながらも、与えられた環境で頑張るしかない大学でもアーチェリーを続けられるだけ有り難いと思いながら練習をしていました。

 


やっているうちに、今の大学でやっていて良かったという方向に変わってきました。

それが、

  • 自分を必要としてくれる人がいること
  • 自分と出会って良かったと行ってくれる人がいること
  • 一緒にアーチェリーができて良かったと言ってくれたこと

 



他も沢山ありますが、自分を必要としてくれて少しずつ同じ志を持ってアーチェリーをできたこと。



これが本当にここでやってて良かったなと思った理由でした。

 



今でも監督が高校までわざわざ来てくださって、なんとかうちに来てくれないか』と仰ったことを今でも覚えています。




自分を必要としてくれる環境に行くことでもちろん大変なこともありますが、その中で何か自分にできることはないかと考えながらアーチェリーをするのもまた楽しかったですね。

 


まだまだ話せばアーチェリーエピソードは沢山出てくるので、ブログで学んだこととセットにして発信していこうかなと思います。

 


最後に、アーチェリーでの成績と指導してきた方達の成果を載せておきます。

 


理由はこれからアーチェリーの記事を書く上で

どんな人が書いているのか

ちゃんと実績がある人が書いているのか

信頼性のある情報なのかを証明するため

でもあります。

 

信頼性があることを証明することで、安心して記事を読んでいただけるのではと思っています。

 

 

アーチェリー戦績

高校生

 

【高校1年生】

新人戦優勝

府の強化選手に選出(高校卒業まで強化選手でいました)

 

 

【高校2年生】

初めての国体選手 近畿ブロック予選で敗退(3位)

 

70M638点(当時、超高校級と言われていた点数)を射ち、ブルースターバッチ獲得

 

こちらがブルースターバッチです。

 

ブルースターバッチとは?

アウトドア(外)RC(リカーブ部門)の70Mラウンドで決められた点数を公認の記録会や試合で出し申請すれば付与されるもの。点数によってバッチの色が変わる。今回の青色は、70Mで600点〜649点内の点数を公認記録で射てば申請できる。

 

バッチの裏には番号が書いてあり、おそらく日本で何番目に取ったというものだと思います。まだこの時は制度が変わってすぐだったので33番でした。



近畿大会 個人16位、団体4位

 

 

全国強化指定選手選出(当時:全国の高校1〜2年生の中からトップ6人 が選出される。さらにその6人の中でもトップ3人の選手になると、強化選手Aチームとして韓国へ交流試合へ ※今は選出方法が変わっています。)

韓国に交流試合に行った時の賞状です。

 

 

 

インカレ(アウトドア):出場のみ

 

 

全日ターゲット:手続きミスにより出場できず

全日室内:出場のみ(引退試合)

 

 

以上が大学生の主な成績です。

写真は、現役時代に獲得したメダルやトロフィーの全てです。

最後の最後に全日ターゲット出れなかったのはかなりきつかったですね😭





ただ、ほぼ引退に近い状態で練習量も減っていたので結果はあまり変わらなかったかもしれません。

しかし、上手くいけばワンチャンオリンピック選考に出られる可能性もあったのでそう思うと悔しいですね…。




まあ、今更なにを言っても変わらないしもう終わったことなんでいいんですけどね笑

 

 

指導してきた方の実績

ここでは7年間アーチェリーをする中で指導してきた人たちの成果を載せておきたいと思います。

 

 

S先輩(男子):(大学)

  • 指導開始時期:大学最後のリーグ戦にメンバーとして出場するため、約半年前から指導を開始。
  • 指導内容:射形改善、筋トレなどを取り入れ姿勢などの改善
  • 結果:リーグ戦への出場を果たされました。(確か、自己新も出ていたと思います。)

 

I先輩(女子):(大学)

  • 指導開始時期:大学3年生冬前ごろ(途中まで怪我をしており、3年生の後半ごろに復帰)
  • 目標:卒業までにリーグ戦、王座、インカレに出場されたいとのこと
  • 指導内容:元々トレーナー担当だったのでトレーニングなどをされつつ、主に射形指導、メンタル面での指導を行いました。
  • 結果:翌年のリーグ戦出場、王座決定戦メンバー、インカレインドア出場を果たすことができました。また、インドアゴールドバッチも獲得されました。

 

 

Mさん(後輩):現在大学生

  • 指導開始:高校2年生夏頃。現在も指導継続中の選手です。当時高2だったMさんが声をかけてくれたところから指導が始まりました。
  • 目標:県の強化選手に入ること、近畿大会への出場、全国選抜大会への出場
  • 指導内容:射形指導からメンタル、筋トレなど全般的に指導を行いました。
  • 結果:第一目標である選抜への出場と、県の強化選手に入ることについては約半年(夏休み前から指導を始めた)で達成することができました。

点数としては70mで550点だったのが590点、600点目前まであがりました。

 

以上が指導での実績になります。ここに上げた方以外にも色々な方にアドバイスをしてきました。

 


指導している中で感じる結果が出る選手に共通していることは、

諦めずにできるまでやり続けている

結果を出すためにひたすら練習や努力をしていること

が共通しているなと感じました。

 

最後に

以上がケロクマの自己紹介・実績などになります!

 

実績を見せることで信頼性の担保に繋がると考え、全て出させていただきました。決して自慢ではありませんよ。

 

このブログでは、一人でも多くのアーチャーが上手くなるための情報をたくさん発信していくので、ぜひ楽しみにしていただければと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは、また次回ブログで!

 

 

 

冬の間に獲得した盾やメダル(2位のもの以外は全て優勝して終わりました)

 

 

インドア572点 ゴールドバッチ獲得

インドアバージョン(室内)のゴールドバッチになります。

ゴールドバッチとは

RC(リカーブ部門)のインドア(室内)競技のバッチになります。こちらもブルースターバッチ同様点数が決まっており、18mで550点〜575点を射つと申請できます

高校生で18Mを570点以上射てるとめちゃくちゃうまいです。普通に全日本選手権でも社会人、大学生相手に勝てるくらいです。
以上が高校生の主な成績です。

高校生の時は出るだけで終わってしまう選手で、よく詰めが甘いと言われていました…。

 

 

特に予選は通ってもその先の決勝トーナメントでなかなか勝てずに終わってしまうことが多かったです💦(個人戦は特に)

しかし、大学生になると少しずつ勝てる選手になっていきます。

 

 

大学生

1年生
 
 
王座決定戦メンバーとして出場 団体9位
王座決定戦:全国の大学No. 1を決める試合(団体戦のみの試合)各地区からリーグ戦を勝ち抜いた大学が出場できる試合

 

 

インカレ(アウトドア)出場のみ

インカレ:インターカレッジの略で大学生バージョンの全国大会

アーチェリーはアウトドア(外)とインドア(室内)の競技があります。アーチェリーのオフシーズンはインドアになります。

 

全日本ターゲット出場(46位)

全日本選手権:高校生、大学生、社会人、オリンピック選手がごちゃ混ぜになって戦う試合。個人で本当の意味で日本一を決める試合。

 

インカレインドア出場のみ

 

 

全日本室内選手権:個人17位

全日本室内選手権に出場した時のゼッケン。この時は初めての全日本室内で個人予選を結構カツカツで通過しました💦
全日本室内の女子の選手数は40人で、うち予選通過が20人です。なので本当にギリギリでした💦

 

 

 

2年生
 
西日本大会出場

なぜ、2年生が西日本出場しかないのかですが、このシーズンめちゃくちゃ調子悪くてインカレ(全国大会)にすら出ることができず、一番悔しい思いをした年でした。

 

リーグ前で負けて王座決定戦への出場も逃しているためなお悔しかったですね・・・

 

 

 

3年生

 

西日本大会出場

 

 

王座決定戦出場:個人6位、団体9位

 

 

インカレ(アウトドア):予選4位(639点)→個人:9位

この日はゾーンに入っていました。公認記録で自己新でした。

 

 

全日ターゲット:出場(40位)

 

 

全日室内:予選2位通過(575点)→個人:9位

 

 

インドアレッドバッチ獲得(575点)

全日本室内選手権で点数が出て獲得しました。

 

 

インカレインドア:予選6位→個人8位

 

 

4年生

 

西日本大会出場

 

インカレ(アウトドア):出場のみ

 

 

全日ターゲット:手続きミスにより出場できず

全日室内:出場のみ(引退試合)

 

 

以上が大学生の主な成績です。

写真は、現役時代に獲得したメダルやトロフィーの全てです。

最後の最後に全日ターゲット出れなかったのはかなりきつかったですね😭





ただ、ほぼ引退に近い状態で練習量も減っていたので結果はあまり変わらなかったかもしれません。

しかし、上手くいけばワンチャンオリンピック選考に出られる可能性もあったのでそう思うと悔しいですね…。




まあ、今更なにを言っても変わらないしもう終わったことなんでいいんですけどね笑

 

 

指導してきた方の実績

ここでは7年間アーチェリーをする中で指導してきた人たちの成果を載せておきたいと思います。

 

 

S先輩(男子):(大学)

  • 指導開始時期:大学最後のリーグ戦にメンバーとして出場するため、約半年前から指導を開始。
  • 指導内容:射形改善、筋トレなどを取り入れ姿勢などの改善
  • 結果:リーグ戦への出場を果たされました。(確か、自己新も出ていたと思います。)

 

I先輩(女子):(大学)

  • 指導開始時期:大学3年生冬前ごろ(途中まで怪我をしており、3年生の後半ごろに復帰)
  • 目標:卒業までにリーグ戦、王座、インカレに出場されたいとのこと
  • 指導内容:元々トレーナー担当だったのでトレーニングなどをされつつ、主に射形指導、メンタル面での指導を行いました。
  • 結果:翌年のリーグ戦出場、王座決定戦メンバー、インカレインドア出場を果たすことができました。また、インドアゴールドバッチも獲得されました。

 

 

Mさん(後輩):現在大学生

  • 指導開始:高校2年生夏頃。現在も指導継続中の選手です。当時高2だったMさんが声をかけてくれたところから指導が始まりました。
  • 目標:県の強化選手に入ること、近畿大会への出場、全国選抜大会への出場
  • 指導内容:射形指導からメンタル、筋トレなど全般的に指導を行いました。
  • 結果:第一目標である選抜への出場と、県の強化選手に入ることについては約半年(夏休み前から指導を始めた)で達成することができました。

点数としては70mで550点だったのが590点、600点目前まであがりました。

 

以上が指導での実績になります。ここに上げた方以外にも色々な方にアドバイスをしてきました。

 


指導している中で感じる結果が出る選手に共通していることは、

諦めずにできるまでやり続けている

結果を出すためにひたすら練習や努力をしていること

が共通しているなと感じました。

 

最後に

以上がケロクマの自己紹介・実績などになります!

 

実績を見せることで信頼性の担保に繋がると考え、全て出させていただきました。決して自慢ではありませんよ。

 

このブログでは、一人でも多くのアーチャーが上手くなるための情報をたくさん発信していくので、ぜひ楽しみにしていただければと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは、また次回ブログで!

上のゼッケンが日本での日韓交流試でのゼッケン、下が韓国で試合をした時のゼッケンです。

 

ゼッケン:試合で自分の射つ的や立ち順を表したもので、選手はクイーバーにつけて試合をする。

クイーバー:矢を入れる入れ物のこと(選手が腰につけてる物)

 

U-17日本代表選考会出場(これが現役で最初で最後の日本代表選考会出場でした)

※17歳以下の日本代表選考会です。いわゆる日本代表選手を決める試合ですね。

 

 

全国選抜大会シード選手枠トップ出場するも個人32位、ミックス戦5位で終わる

赤と黒のゼッケンは、順位の番号です。赤は個人戦で、黒がミックス戦。 緑色は立ち順です。

 

 

シード選手枠:公認記録会などで出した点数を申請し、通れば県内選考免除で出場できる枠のこと(これに関しても人数規定があり、満員の場合は点数が高い人から通る)

立ち順:射つ順番のことです。A,B立ちは先に射つ、C,D立ちは後に射つことを示しています。

ミックス戦:男女で2人1組のペアになって行う団体戦です。

 

 

【高校3年生】

国体:近畿ブロック敗退

 

近畿大会 個人5位、団体2位

 

インターハイ(全国大会) 個人1回戦敗退(順位忘れました笑)

 

全関西室内優勝(近畿2府4県)・なみはやインドア(府内)3連覇

中日インドア優勝(愛知県などの東海地域➕近畿などの県外選手)

 

この試合、高校1年生から出場していたのですが、なかなか優勝できず高校3年生で三度目の正直でした。この年はインドアが覚醒しておりました笑

ネットワークインドア大会(全国2位、府内優勝)
※全国の会場をネットで繋いで行う室内の全国大会

 

 

 

冬の間に獲得した盾やメダル(2位のもの以外は全て優勝して終わりました)

 

 

インドア572点 ゴールドバッチ獲得

インドアバージョン(室内)のゴールドバッチになります。

ゴールドバッチとは

RC(リカーブ部門)のインドア(室内)競技のバッチになります。こちらもブルースターバッチ同様点数が決まっており、18mで550点〜575点を射つと申請できます

高校生で18Mを570点以上射てるとめちゃくちゃうまいです。普通に全日本選手権でも社会人、大学生相手に勝てるくらいです。
以上が高校生の主な成績です。

高校生の時は出るだけで終わってしまう選手で、よく詰めが甘いと言われていました…。

 

 

特に予選は通ってもその先の決勝トーナメントでなかなか勝てずに終わってしまうことが多かったです💦(個人戦は特に)

しかし、大学生になると少しずつ勝てる選手になっていきます。

 

 

大学生

1年生
 
 
王座決定戦メンバーとして出場 団体9位
王座決定戦:全国の大学No. 1を決める試合(団体戦のみの試合)各地区からリーグ戦を勝ち抜いた大学が出場できる試合

 

 

インカレ(アウトドア)出場のみ

インカレ:インターカレッジの略で大学生バージョンの全国大会

アーチェリーはアウトドア(外)とインドア(室内)の競技があります。アーチェリーのオフシーズンはインドアになります。

 

全日本ターゲット出場(46位)

全日本選手権:高校生、大学生、社会人、オリンピック選手がごちゃ混ぜになって戦う試合。個人で本当の意味で日本一を決める試合。

 

インカレインドア出場のみ

 

 

全日本室内選手権:個人17位

全日本室内選手権に出場した時のゼッケン。この時は初めての全日本室内で個人予選を結構カツカツで通過しました💦
全日本室内の女子の選手数は40人で、うち予選通過が20人です。なので本当にギリギリでした💦

 

 

 

2年生
 
西日本大会出場

なぜ、2年生が西日本出場しかないのかですが、このシーズンめちゃくちゃ調子悪くてインカレ(全国大会)にすら出ることができず、一番悔しい思いをした年でした。

 

リーグ前で負けて王座決定戦への出場も逃しているためなお悔しかったですね・・・

 

 

 

3年生

 

西日本大会出場

 

 

王座決定戦出場:個人6位、団体9位

 

 

インカレ(アウトドア):予選4位(639点)→個人:9位

この日はゾーンに入っていました。公認記録で自己新でした。

 

 

全日ターゲット:出場(40位)

 

 

全日室内:予選2位通過(575点)→個人:9位

 

 

インドアレッドバッチ獲得(575点)

全日本室内選手権で点数が出て獲得しました。

 

 

インカレインドア:予選6位→個人8位

 

 

4年生

 

西日本大会出場

 

インカレ(アウトドア):出場のみ

 

 

全日ターゲット:手続きミスにより出場できず

全日室内:出場のみ(引退試合)

 

 

以上が大学生の主な成績です。

写真は、現役時代に獲得したメダルやトロフィーの全てです。

最後の最後に全日ターゲット出れなかったのはかなりきつかったですね😭





ただ、ほぼ引退に近い状態で練習量も減っていたので結果はあまり変わらなかったかもしれません。

しかし、上手くいけばワンチャンオリンピック選考に出られる可能性もあったのでそう思うと悔しいですね…。




まあ、今更なにを言っても変わらないしもう終わったことなんでいいんですけどね笑

 

 

指導してきた方の実績

ここでは7年間アーチェリーをする中で指導してきた人たちの成果を載せておきたいと思います。

 

 

S先輩(男子):(大学)

  • 指導開始時期:大学最後のリーグ戦にメンバーとして出場するため、約半年前から指導を開始。
  • 指導内容:射形改善、筋トレなどを取り入れ姿勢などの改善
  • 結果:リーグ戦への出場を果たされました。(確か、自己新も出ていたと思います。)

 

I先輩(女子):(大学)

  • 指導開始時期:大学3年生冬前ごろ(途中まで怪我をしており、3年生の後半ごろに復帰)
  • 目標:卒業までにリーグ戦、王座、インカレに出場されたいとのこと
  • 指導内容:元々トレーナー担当だったのでトレーニングなどをされつつ、主に射形指導、メンタル面での指導を行いました。
  • 結果:翌年のリーグ戦出場、王座決定戦メンバー、インカレインドア出場を果たすことができました。また、インドアゴールドバッチも獲得されました。

 

 

Mさん(後輩):現在大学生

  • 指導開始:高校2年生夏頃。現在も指導継続中の選手です。当時高2だったMさんが声をかけてくれたところから指導が始まりました。
  • 目標:県の強化選手に入ること、近畿大会への出場、全国選抜大会への出場
  • 指導内容:射形指導からメンタル、筋トレなど全般的に指導を行いました。
  • 結果:第一目標である選抜への出場と、県の強化選手に入ることについては約半年(夏休み前から指導を始めた)で達成することができました。

点数としては70mで550点だったのが590点、600点目前まであがりました。

 

以上が指導での実績になります。ここに上げた方以外にも色々な方にアドバイスをしてきました。

 


指導している中で感じる結果が出る選手に共通していることは、

諦めずにできるまでやり続けている

結果を出すためにひたすら練習や努力をしていること

が共通しているなと感じました。

 

最後に

以上がケロクマの自己紹介・実績などになります!

 

実績を見せることで信頼性の担保に繋がると考え、全て出させていただきました。決して自慢ではありませんよ。

 

このブログでは、一人でも多くのアーチャーが上手くなるための情報をたくさん発信していくので、ぜひ楽しみにしていただければと思います!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

それでは、また次回ブログで!

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